朝活を成功させるコツとは

朝早く起きて活動を始めることは、作業の効率や健康の面から見ても非常にメリットが大きいです。
しかし早起きがなかなかできず朝活に挫折してしまう・・・、というのは良くある話です。
朝早く起きるにはいくつかのコツがあります。
コツを掴んで是非朝活を成功に導きましょう。
早起きを達成するコツとしてまず挙げられるのが、目覚まし時計をベッドから離して置くということです。
枕元などベッドから手を伸ばせば止められる場所に置いておくと、止めた後つい二度寝してしまうということが起こりがちだからです。
立ち上がらなければいけない場所に置いておけば、嫌でも布団から出なければならず、目が覚めやすくなります。
スマートフォンを目覚まし代わりにしている人も、ベッドの近くに置くのも避けましょう。
場合によっては寝る前につい触ってしまって寝る時間が遅くなるので、スマートフォンは寝る1時間前になったら触らない習慣をつけましょう。
2つ目のコツは、カーテンを開けて寝ることです。
こうすることで嫌でも朝日を浴びることになります。
人間の体は朝日を浴びると、意欲の元である脳内物質セロトニンが分泌され始めます。
そのため、自然な形で目覚めることができるのです。
目覚めやすくするコツとして、他に睡眠リズムに合わせて起きる時間を調節するという方法があります。
人間の睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2種類があり、このうち、脳が活動している浅い眠りのレム睡眠中は目が覚めやすくなります。
2種類の睡眠は約90分の間隔で繰り返されるため、90分の倍数の睡眠時間で起きるようにすれば、レム睡眠中に起きることができ、すっきりとした目覚めを得ることができます。